導入事例

Usersで業務を「見える化」

株式会社ニヘイ様

属人的な業務を「見える化」して共有・標準化!月次決算日の早期化に成功しました。

 

当社:
ニヘイ様は2015年3月よりUsersをご利用いただいております。当時を振り返っていただき、導入の決め手は何でしたか?

ニヘイ様:
私たちの会社は、建築資材販売と外壁工事を中心とした施工を行っています。導入を検討していたシステムの中で、資材販売と工事の両方を管理できるシステムがUsersだけであったこと、そしてクラウドで利用できることが大きなポイントでした。

当社:
ありがとうございます。Usersを導入して変わった点を教えてください。

ニヘイ様:
事務作業で大きく三点あります。一つ目は、事務に偏っていたシステムへの入力作業が分散化されたことです。旧システムでは営業が受注伝票を起票し事務が入力する運用でしたが、Usersでは伝票の起票はせず、営業もシステムへ入力します。誰でも受発注入力が可能になりました。二つ目は、情報の共有化です。今までは営業しか知らなかった情報を、事務でも画面照会で確認できるようになりました。三つ目は、仕入先からの請求書チェック方法です。Usersは仕入先請求データと自社買掛データの自動照合機能があります。慣れるまでの半年間は大変でしたが、今では非常に効率化された業務の一つです。

当社:
ニヘイ様の本社営業部門は規模が大きく仕入明細数が多かったため、慣れるまでは大変苦労されたと思います。今は効率化されたと言っていただけて安心しました。倉庫業務で改善されたところはありますか?

 

ニヘイ様:
入出荷・納品処理はHHT(ハンドヘルドターミナル)でリアルタイムに行っていますので、正確な在庫管理ができるようになりました。その結果、棚卸したときの差異金額がかなり少なくなりましたね。また、返品処理を本社集中にしたため、返品在庫の正確な管理ができるようになり返品在庫の滞留もなくなりました。あと、毎日利用しているのは配送状況照会画面です。誰が・いつ・どの現場に・何の商品を・どのくらい配達しているかを本社にいながらリアルタイムに照会できます。弊社は本社と配送センターが離れているため、大変重宝している機能です。

当社:
ありがとうございます。本社の業務や管理面で効率化した点はありますか?

ニヘイ様:
DWH(データウェアハウス)でデータ出力ができるようになったことでしょうか。旧システムでは業種別に3種類のシステムを利用していたので全社の数字を捉えるのに集計作業が必要でした。現在はDWHで多種多様な全社データがExcelで出力できるようになり大変助かっています。また、月次決算処理の早期化が図れました。具体的には、5日短縮されました。理由としては、営業の単価入力が簡単にできるようになったことが大きいです。営業各々が単価の一括設定機能で単価未設定データを抽出し、商品マスタに登録されている定価に対する掛率を設定し一括設定しています。単価付けが速くなったおかげで月次処理までの期間が短縮されました。

 

当社:
ありがとうございます。日々の私たちのサポートについてはどのような印象でしょうか?

ニヘイ様:
導入当初からお世話になり私たちの業務を理解していただいている方、また業界や業務をよくご存知な方々にサポートしていただいているのでとても安心できます。導入当初は社内の運用ルールを周知するのに大変苦労しました。課題や問題が発生したときには、複数の解決策をメリット・デメリットも含め説明していただき非常に助かりました。

当社:
今後も困ったことがありましたらいつでもご相談ください。最後に、「もっとこうしてほしい!」というご要望があればお聞かせください。

ニヘイ様:
得意先や仕入先マスタの登録・修正を弊社で行えるようにしてほしいです。簡単なメンテナンスは弊社でできればいいですね。あとは各種帳票のペーパーレス化を是非実現させてほしいです。

当社:
わかりました。本日は貴重なご意見ありがとうございました。御社のご期待に添えるよう尽力いたします。今後ともよろしくお願いいたします。

ニヘイ様:
よろしくお願いいたします。

会社プロフィール

株式会社ニヘイ
住所〒063-0051 北海道札幌市西区宮の沢1条1丁目1番30号 宮の沢ターミナルビル2階
TEL011-668-1280
FAX011-669-5310
■事業内容
建築資材(内装材、外装材、開口部材、断熱材、下地材、屋根材等)の販売、住宅機器(システムキッチン、バス、トイレタリー製品、家具等)の販売、各種木材、木製品、木材加工製品、オリジナル木質建材の販売、外壁工事、リフォーム工事、その他各種建築工事、瑕疵保険・フラット35(住宅ローン)、火災保険等の取次、公共建築物木造化サポート(計画、材料供給、構造計算、設計支援)
■導入時期
2015年3月